社長に就任してから毎月欠かさず全社員に向けて書いている社長通信。
もうVol.115にもなりました。
2025年最後の社長通信
テーマ 【おいしいまるをつくる】
1年の締めくくりに、みなさまにもお届けさせてください。
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澤田屋のミッションにもあるこの言葉
「おいしいまるをつくる」
2026年はこれがテーマとなりそうです。
引き続き、「くろ玉」という存在を磨いていくのですが、もっとくろ玉と向き合い、可能性を模索していきたいです。
今年9月、約30年ぶりにパッケージデザインをリニューアルしました!
わたしたちの想いを詰め込んだ素敵なデザインになりました。
来年には、これまでのくろ玉と少しニュアンスを変えた新パッケージも誕生する予定です。
これまでのお客様をより大切にしながら、くろ玉は知っていてもなかなか手に取ったことのない方にも、くろ玉が届くようにしていきたいです。
また、来年は新たなブランド開発も進めていきたいと思っています。
新しい地域銘菓への再チャレンジ、商品だけでなく澤田屋がつくる場所や空間についても考えていきたいと思っています。
AIの発達で、世界はより合理的な社会へ進んでいきます。
企業活動においても、合理的な部分も考えないといけない。
でもそんな中、どれだけの非合理性を残せるかが大切になってくると感じています。
非合理と合理の境界線をどこに引いて活動するか、それによってブランドイメージが構築されていきます。
澤田屋はこれからも人の気配、人だから伝えることができる温もりを大事にしていきたいと思います。
今年も1年、本当にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
